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インプラントについて

口腔外科専門医によるインプラント手術

自分の歯を失ってしまった部分に人工の歯根を植え込み、骨としっかりと固定した後、人工の歯を作製し噛み合わせを回復させる方法です。
現在では審美的にもかなり満足できる治療法です。

治療に適した方

インプラント治療に適した方

  • 入れ歯が気持ち悪くて装着できない方
  • 入れ歯の着脱がわずらわしい方
  • 何度作り直しても入れ歯が安定しない方
  • 年齢的、審美的に入れ歯に抵抗感がある方
  • 残っている歯を削りたくない方
  • 外傷によって歯を失った方

治療の種類

KIND OF THE TREATMENT

現在、一般的に3つの方法がございます。それぞれの方法に利点・欠点があります。
どの方法を選択するかは検査・診断の後、十分な話し合いが必要です。

012回法

1次手術でインプラントを埋入し、骨と結合されるのを待つ安静期間を経てから、2次手術で人工歯を連結する治療を行い、アバットメントを取り付け完成させます。
最も安全な方法ではありますが、費用・治療期間ともにかかってしまいます。

021回法

1回の手術でインプラントの埋入手術と、アバットメントの連結手術を同時に行います
2回法より短期間で治療ができる反面、リスクは高く症例によっては適応できないこともあります。

03即時負荷

埋入手術当日~数日以内に上部構造を装着し、負荷を与える方法です。
条件にあった症例のみに適応されますが、治療期間が格段に短縮できます。

手術について

ABOUT SURGERY

当院のインプラント手術は、患者様の全身状態をモニタリングしながら、滅菌・消毒された器具・器材を用い、清潔な環境下にて行われます。

治療・手術の度に、滅菌された器具を用いるのはもちろんのこと、院内を清潔に保ち、皆さまに気持ちよく、安全に治療をうけていただけるように、最新の注意を払っております。

お口のことでお悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

室内風景

手術に対する不安をお持ちの方へ

歯科治療に対する不安感・恐怖感をお持ちの方に当院では、歯科麻酔専門医による静脈内鎮静法を多くの症例に併用しております。
熟練した麻酔専門医による点滴を受けていただき、その後は治療が終了するまで寝ている状態です。
うっすらとした穏やかな意識の中で、薬の力で不安や恐怖心は全く感じなくなっています。ご希望の方はぜひお問い合わせください。

よくある質問

ご質問・お問い合わせはお気軽にご連絡ください

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